巴郎山はどこまで行っても花一杯で足を置くところがない

時間があればいつでもヤクの毛を昔ながらに手で紡いでいる女性たちをいろいろなところで見かける

中国四川省四姑娘山  U
 

撮影者:佐藤勇治 小林慶子 日高敦子 福島正子 田井光枝

〜 標高4000mの雲の上の花園トレッキング 2005年7月28日〜8月6日

青いケシ

色は赤いがブルーポピーの仲間

まだ咲き残っていた赤いケシ 

まだ咲き残っていた桜草の仲間
花の直径およそ5cm

ムカゴトラノオとエーデルワイスで真っ白な鍋庄坪の尾根路

一瞬、晴れ間に全容を見せた四姑娘山/6,250m

少年馬方さんと記念撮影

お花畑の背景は懸垂氷河から流れ落ちる滝

後ろの急登を馬で行く前の一休み 
手前はトリカブトが一面の花盛り

テントを張った花海子は放牧された牛の楽園

4,300mの山頂で記念撮影

高さが50〜60cmにもなる黄色いランの種類 海子溝の草原のあちこちに王者の風格で堂々と咲いていた

急登の更なる先のハイキング目的地 犀牛海子/4300m
対岸にはさまざまな種類のブルポピーが咲いている

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